ブラックラピッドのカメラ・ストラップを使い始めたらこれが非常に使いやすい。カメラの三脚穴に金具をつけ、そこにストラップを付ける。ストラップは肩に斜めにかけて、歩行時には右の腰あたりにカメラがくる感じになる。そして、撮影したいときには手にもっと持ち上げるとするりと撮影ポジションにやってくる。この感覚は使ってみるまでわからなかったけど、普通のストラップにはない快適さだった。

ちなみにいくつかある種類の中から選んだのはRS-7 カーブというもの。シンプルだしパッド部分がカーブしていて体に馴染みそうな気がしたのでこれにした。
シグマSD15と17-50/2.8のレンズをつけて使用したのでもともと軽めの組み合わせだったこともあるけど、快適で疲れない。歩行時には肩から落ちないようにといった心配がないし、斜めがけは安定する。さらに、普通のストラップよりもパッドがあって快適。なのに、通常の斜めがけとは違って速写性が抜群に高い。移動も楽だし撮るのも楽だ。
ところで、ブラックラピッドにはFR-T1というアクセサリーが用意されている。これは、マンフロット製のクイックリリースプレートについてくるねじの代わりに使用して、ブラックラピッドのストラップと三脚の行き来を容易にしてくれるもの。

実はまだこれは買ったばかりで試していない。この間、ブラックラピッドを使って三脚との行き来のためにそのつどねじを回さないといけないのが面倒だと思っていたらこんな便利なアクセサリーが用意されていたので今日購入してきた。ちなみに、もともとマンフロットの三脚と雲台を使っているので、FR-T1だけ買ってクイックリリースプレートにもともとついていたねじと交換するだけで済んだ。
ブラックラピッドに惚れ込んだら雲台をクイックリリース式のマンフロット製にしたくなるはず。




























